入塾試験が難しいらしい。授業はめちゃめちゃ厳しいらしい。そんな噂はたくさん聞く青二塾。
本当はどうなんだろう?どんな試験があるの?どんな授業を受けられるの?何ができるようになるの?
声グラは、そんなあなたの疑問にとことんお答えします。
レッスンの内容、授業風景のVTR、現在通っている塾生の本音や、卒業生がふり返った当時の思い出まで、盛りだくさん。
読んだら、さっそく青二塾へGO! 声優になるために、将来のために。そして、これからの人生のために!
日本語を正しく美しく話して柔軟に使いこなすことに始まり、人間をより深く理解すること、また相手との対話で関係を表現することなど、人を表現するすべてを身につけます。 ⇒
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台本に書かれた台詞に命をあたえ、血と心の通う生きた人間の言葉にする声優の仕事。演技Ⅱでは、マイクに向って自身の声だけで、台詞を話し人間を表現することを学びます。 ⇒
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自分の思うように身体が動いてくれないジレンマ…それは俳優を志すうえで大きな壁となるもの。心に描いたイメージのまま、自由に躍動する身体作りを目指した指導を行います。 ⇒
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日本人の生活に根ざし、立ち居振る舞いのすべてを様式美にまで高めた日舞。深水流家元の深水美智雪先生の指導のもと、俳優としてだけでなくすべてに役立つ基礎力を養います。 ⇒
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リズム感、音感が悪くては、美しい台詞は話せません。基礎的なボイストレーニングから親身に指導。歌を通して自分の中にある「何か」を表現できる俳優を目指します。 ⇒
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週5日、1年間のカリキュラムです。
毎年4月に開校し、1年後の卒業公演で終了。
週3日、2年間のカリキュラムです。
4月に開校、2年後の卒業公演で終了。
10:00~13:00
14:00~17:00
月
演技Ⅰ(A)
演技Ⅰ(A)
火
演技Ⅰ(B)
演技Ⅰ(B)
水
日舞(A)
日舞(B)
木
ゼミナール(合同)
ゼミナール(合同)
金
発声(A)
洋舞(B)
洋舞(A)
発声(B)
土
演技Ⅱ(A)
演技Ⅱ(B)
18:00~21:00(奇数期生)
18:00~21:00(偶数期生)
月
発声・洋舞
火
演技Ⅱ
※二年目は日舞
水
演技Ⅱ
※二年目は日舞
木
発声・洋舞
金
ゼミナール
※二年目は演技Ⅰ
土
ゼミナール
※二年目は演技Ⅰ
青二塾は大阪にも、もちろんある。こちらの試験科目は、筆記テスト、朗読、簡単な実技、そして面接だ。授業は、毎週2回の2年制。通いやすい土日にレッスンが行なわれることもあり、集う人はバラエティ豊か。レッスンは基礎科目の朗読・俳優術・演技実習・音楽・ダンスを軸として、時にはゲスト講師を青二プロダクションから招いて行なわれる。また、関西圏の出身者が多く通うため、カリキュラムにはアクセントの講座がある。標準語を基礎から学ぶこともできる。卒業時には、東京校と同様の条件でオーディションを受けられる。西と東では全く差がない。幅広い年代のライバルと切磋琢磨しながら、目指すのはプロの俳優だ!!
大阪校のお問合せ
06-6306-4060
青二塾大阪校
公式サイト
入塾試験のパントマイムでは、かけっこをしました。どうすればいいのかわからなかったんですが、一生懸命走れば伝わるかなと思って。「その子は一等賞だったの?それともビリだったの?」と聞かれて、ああそれがお芝居ということなんだなと、すごく勉強になったのを覚えています。もちろん「勝ちました!」と答えました(笑)。ゴールして嬉しい気持ちを表情で伝えていましたし。知らなくても出来なくても、一生懸命取り組めば必ず伝わると思いますよ。
青二塾時代は、知らない世界に飛び込んだギャップと挫折との連続で毎日泣いていました。バイト先に戻って、真っ赤に腫れたすごい目のまま働いたり(笑)。それでも続けられたのは、やっぱり好きだったから。それと、すごくいろんな人に出逢えるから。それが自分の宝物だと気付いたとき、絶対にやめないって決意したんです。周囲の反対にあう人もいると思うけど、一番良くないのは自分が迷ってしまうこと。諦めず信じて頑張りましょうね。
銀行で仕事をしながらⅡ部に通いました。仕事があるから時間通りに行けないことも多く、始まる前にみんなが井の頭公園で練習していたのにも参加出来なかったり、夜は寝る時間もないほど。でも、自分で貯めたお金で一番大きな買い物だったし、始めたからには最後まで!と思って頑張りました。人生の中でいくつか「すごく頑張った経験」って、とても支えになりますよね。例えば富士山に登るぐらいの。私にとってそれは、青二塾の2年間です。
高校3年で通い始めましたが、学校よりも印象が濃くて記憶も強烈です。私の通った大阪校で、とても役に立ったのは標準語のアクセントの授業。文章に印をいっぱいつけて一生懸命覚えました。ダンスと歌の授業は楽しく取り組みましたが、舞台で台本を持たずに演じるのは苦手でしたね。青二プロのオーディションでは胸につけた名札が震えるほど緊張。絶対に受かると信じて受けましたが、終わったときには号泣。受かった理由は今でもわからないんです。
役者の目標は演技という形で何かを生み出すこと。
例えば、東京校の塾生たちは、集大成の卒業公演に向けて、日々をすごしていきます。
物事にはスタートがあれば、必ず節目があります。
悩んで積み上げた経験が自信に変わるころ、塾生はプロダクション所属オーディションの時期を迎えます。⇒
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圧倒的多数だった答えは、「体調管理」。「風邪をひかないこと」「喉のケア」「睡眠を充分とること」「マスクをして寝る」など、体調や声を整えることに留意しているようです。
続いて「挨拶・マナー」。ユニークな答えでは、「お腹が鳴らないように気をつける」「仕事の前はニンニクを食べないこと」なども。
他には、「自分らしさ」「集中力を持続すること」「プロ意識」など、メンタルに関することにも気を遣っている、とのこと。
プロも大切にしている体調管理。これから声優をめざす皆さんも、ぜひ今から心がけよう!
血液型については、いちばん多かったのがO型で32.8%、続いてB型の29.3%。日本人でいちばん多いはずのA型が24.1%だったことは意外です。ちなみに、最も少なかったのはAB型の13.8%。これは絶対数が少ないので妥当と言えるかもしれません。
青二塾東京校
2008年12月23日13:00~
2009年1月18日13:00~
青二塾大阪校
2008年11月24日16:00~
2009年1月12日16:00~
2009年2月11日16:00~
希望する人は、1ヶ月前までに電話で学校へ申し込みを。人数によっては締め切る場合があるので早めにね。
東京校のお問合せは
0422-21-7893
青二塾東京校の公式サイトは
こちら
大阪校のお問合せは
06-6306-4060
青二塾大阪校の公式サイトは
こちら
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